初心忘るべからず
看護 安心・信頼
松林 沙樹
2024年3月19日
看護師の松林です。
昨年9月に入職して、毎日が新しい経験であっという間に6か月が経ちました。今後も沢山の方と出会い、経験を積み訪問看護師として成長して行きたいと思っています。
6か月が経ち少し慣れてきたところではありますが、今日は、「初心忘るべからず」と今後も大切にしていきたいと思ったAさんとの出来事をお話をさせていただきます。
私が当事業所へ入職して初めての担当利用者さんでした。Aさんは下肢に潰瘍形成を患っており、視力低下によるADLの変化で一人での入浴が困難となったため、入浴介助と足の処置で支援させて頂いています。訪問看護ステーションで働くことが初めてで、右も左も分からず緊張する私をAさんは暖かく受け入れてくださいました。何度か訪問を重ね、関係性を築いていく中で、名前と顔を覚えて下さるようになり、とても嬉しかったのを覚えています。これまで約10年間急性期病院に務め、入れ替わりの早い病棟で、目まぐるしい日々を過ごしてきた私にとって、恥ずかしながら患者さんに名前と顔を覚えてもらったことは少なかったことに気付かされました。
訪問看護師は、一人一人の利用者さんと深く関わることが出来ると思います。深く関わることで、利用者さんの生活歴が見え、大切にしていることを知り、普段の様子が分かることで、小さな変化に気付くことができます。Aさんの下肢の潰瘍形成も、繰り返しケアを行っていくことで、創部は小さくなり下腿の皮膚色は良好となりAさんが見ても良くなっていると感じて下さるようになりました。
訪問看護師として、また一人の人間として関係性を築いた上で、利用者さんの日常の中に、訪問看護師が来てくれて良かった。安心・信頼できると思ってもらえるような関わりを今後もしていきたいと思います。利用者さんとじっくり向き合えることを強みに、これからもご利用さんやご家族さんの希望に沿った支援が出来るよう頑張りたいと思います。

訪問看護リハビリステーションたもつでは利用者さんに真正面から向き合い支援をしています。
訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。訪問看護リハビリステーションたもつ(伏見)では、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。
令和6年7月以降の看護師(伏見区・京田辺)令和6年3月以降の言語聴覚士・理学療法士・作業療法士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、(業者を通したときは給与形態が大きく変わります)ホームページからの直接メールまたは電話での採用を特別優遇します。遠慮なく連絡ください。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保
松林 沙樹
看護師
教育担当(看護師)
利用者様・ご家族様に寄り添い、住み慣れたご自宅で安心して生活が送れるように看護を提供していきます。
一覧にもどる

