生活を支える
ケアプランの質
武田 恵規
2024年11月26日
ケアプランセンターたもつケアマネジャーの武田です。ケアプランセンターたもつに入職し早くも半年が過ぎました。その方その方に合わせた支援を考えながら日々が勉強の毎日です。
さて、今回は私が担当させて頂いているAさんについてお話します。
Aさんは奥様、娘様と同居し、〇〇病の既往をお持ちの方です。初めてお会いした当初は意欲低下が著しく、自宅から外に出る事を避け、引きこもりがちな生活を送っておられました。ご家族としては外に出る機会を作りたい、病気の進行予防をしたいとお考えでした。
私も、外出する機会やコミュニケーションの場、専門家の人の視点を入れることにより、意欲的な生活ができるとアセスメントしました。
利用当初は週1のDケアを半日のみでのご利用で「嫌になったら辞めてもいい?」そう仰っていました。ですが次第に回数を重ねて通ううちに安心して過ごせる場所となっていたようで、ある日の訪問へ行くと「△曜日と□曜日に増やそうと思うんやけど出来るかな?」と、前向きな発言が聞かれ増回利用となりました。今では週3回と通われる事が日課の1つとなり、それから訪問に行かせて頂いても「◎◎が出来るようになったの。」「体力テストしたら数字が良くなってた。」と嬉しそうに話して下さります。こうした1つ1つの関わりで出来る事が増えたり、元気になられていく姿を見れる事はとても嬉しく感じています。これからも利用者様、ご家族様との関わりを大切に思いに寄り添いながら支援に励みたいと思います。

介護支援専門員の居宅サービス計画は、利用者さんの生活に大きな影響を及ぼします。ケアプランセンターたもつの介護支援専門員は、その人の希望、身体・生活状況、経済状況等をアセスメントしケアプランを作成しています。
ケアプランセンターたもつ(伏見)主任介護支援専門員を募集しています。直接の応募をお待ちしております。直接応募を最優先で採用を考えています。
統括所長 西谷 保
武田 恵規
介護支援専門員
ゆっくり丁寧に話を聞くこと
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