「いいな」「助かるな」
''便利・安心''が広がる
松尾 直美
2026年2月6日
京田辺事業所 看護師の松尾です!まだまだ寒い日が続きますね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
毎朝出勤前に凍ったフロントガラスと格闘する日々はまだもう少し続きそうで、今から春が待ち遠しい気持ちでいっぱいです。今日はステーション日誌という事で、最近あった利用者様とのある出来事についてお話しさせていただければと思います。
先日、腕を怪我されて洗髪が難しい利用者さまに、ドライシャンプーをご紹介しました。
「こんなに楽になるなんて!」と、とても喜んでくださって、私もほっこり嬉しい気持ちになりました。
ドライシャンプーは、水やお湯を使わずに、スプレーやシートで頭皮や髪を清潔に保てるアイテムです。「洗えない=不快」になりがちな場面でも、爽快感が得られるため、怪我や病気で入浴が難しい方や、寝たきりの方にもとても役立ちます。(実はドラッグストアにも売ってます!)実際に使っていただくと、「こんな便利なものがあるんだね」と驚かれる方も多いです。
後日、その利用者さまが、寝たきりのご友人のご家族に「訪問看護の人に教えてもらった、いいものがあるのよ」とドライシャンプーを紹介してくださったそうです。そしてそのご家族から「すごく助かりました。ありがとう。」と言っていただけたと聞き、胸があたたかくなりました。
人から人へと、ちょっとした“便利”や“安心”が広がっていくこと。そんな場面に立ち会えたことが、この仕事の嬉しさだなあと感じています。
医療や看護というと、どうしても「専門的」「難しそう」と思われがちですが、実はこうした身近な工夫やアイテムが、日々の暮らしをぐっと楽にしてくれることもたくさんあります。これからも、日々の中で見つけた「いいな」「助かるな」を、そっと皆さんにお届けしていけたらと思います。
季節の変わり目ですので、どうぞお身体に気をつけてお過ごしくださいね。

訪問看護リハビリステーションたもつ(京田辺)では、利用者さんや家族さんが困っていることを健康・生活・生きがいの視点で支援させて頂いております。
訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。訪問看護リハビリステーションたもつでは、京都市伏見区、京都市南区、山科区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。
2026年2月以降の言語聴覚士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇し、5万円の就職祝い金を支給します。また、6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保
松尾 直美
看護師
看護主任
自分よがりにならず、利用者さん、ご家族がどの様に暮らしていきたいのかという思いを尊重して関わらせていただきたいと思っています。
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