自宅 生活 希望
ご利用者、ご家族の気持ちに寄り添って
小野 真理
2024年6月19日
ケアマネジャーの小野です。ケアプランセンターたもつに入職をして、早いもので半年がたちます。担当させていただくご利用者の人数も少しずつ増えてまいりました。ご利用者により支援の方法も変わるということを学ぶ毎日です。
さて、今回私が担当させていただいておりますAさんのお話をさせていただきます。
Aさんは、ご家族と暮らされております。数年前に腰の手術を受けられご自宅で生活を送られていましたが、自宅内の歩行が難しくなり、ご家族が役所へ相談に行かれ、介護保険認定の申請手続きをされることとなりました。
初めて訪問させていただき、お話を伺ったところ、Aさんとご家族はこれまで通り自宅で生活が送れるようにしたいという思いを強くお持ちでした。ご意向を受け、福祉用具事業所とともに、在宅生活を送るうえで、身体的負担の大きい入浴に関して、負担軽減と安全の確保のためにシャワーチェア、浴槽台などの福祉用具の活用を提案させていただき、Aさんとご家族からも利用をしてみたいと希望されました。まだ申請の途中で認定結果が出ていないということもあり、お試しで利用されてから購入を検討されることとなりました。
今後もAさんやご家族が本当に望まれている生活が送れるよう、様々な支援パターンを考えて、いつでも提案できるよう心構えをして、Aさんとご家族のお気持ちに寄り添い、状態に合わせた支援を続けていこうと思います。
Aさんとご家族のように、介護の負担や不安を感じられましたら、まずはお近くの役所や地域包括支援センターに相談をしてみてください。ケアプランセンターたもつでも相談を受け入れています。

ケアプランセンターたもつ(伏見)は、現在4名の介護支援専門員(ケアマネージャー)が在籍しています。地域の皆様のご役にたてるように、活動していきたいと考えています。
ケアプランセンターたもつ(伏見)主任介護支援専門員を募集しています。直接の応募をお待ちしております。直接応募を最優先で採用を考えています。
統括所長 西谷 保
小野 真理
事務・看護補助者
利用者さん ご家族さんの気持ちに寄り添い、相談しやすい関係性が築けるように心がけています。
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