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安心 配慮

一つ一つ課題を解決

もちづき(か)

2025年2月13日

看護師 望月です。 2月にはいりまだまだ寒いが続いておりますが、皆様体調はいかがでしょうか。 私はとりあえず、服を着込み、お腹と背中にカイロを貼り体調を崩すことなく過ごしているところです。

 早いもので、私は訪問看護リハビリステーションたもつに入職し半年が過ぎました。半年前は、土地勘もなくまず利用者さんにご自宅に到着できるか訪問前日に毎日Googleマップと睨めっこしていた記憶を思いだします。 今でもたまに道を間違え迷うことがありますが…。

 今回は、半年振り返りとして、担当Aさんの話をしたいと思います。 Aさんは、〇〇癌により20年近くストマ管理されている方で認知面の低下によりストマ面版のカットが難しくなってきたという理由で訪問看護導入になった方です。

 事前情報や他のスタッフの事前訪問時の情報では独居で、ADL自立され、20年近くストマをご自身で管理されていることもあり、ストマ管理の支援も面版カットとストマの観察、交換時の見守りだけで問題ないと思っていましたが、いざ訪問させていただくと明らかにストマからの漏れや周囲の皮膚トラブルが酷く、ご自身でストマ管理は難しい状況でした。 Aさんは、今までストマ管理は自分でやってきたということもあり、「自分で交換できるのにこんでもいいですよ。」と訪問に来ることを納得されていなかったり、知らない人が家に入ることに抵抗があるようでした。導入当初は週1回の訪問でしたが、認知機能の低下の影響のためか訪問を忘れてしまわれるため、訪問のキャンセルが続いたり、週1回の訪問ではストマの皮膚トラブル改善認めず、Aさんから慣れない訪問や不安から「こんな皮膚トラブルばっかやったら死んだ方がいい。」と発言をさせてしまったこともありました。 しばらくの間は、毎日どうしたらいいのか、Aさんの支援や関わりについて考え模索する日々でした。 

 そこで、焦らずまずは、一つ一つ課題を解決し支援していくことにしました。 まずは、訪問を忘れない方法として、次回の訪問時をメモに記入し目の届くところへ、 そうすることで週1回の訪問が実施できました。 週1回の訪問で、訪問後一度もご自身でストマ交換ができていないことが分かり、 週2回に訪問を増回、ストマ交換を週2回看護師が担うことになりました。また、必要時はB医療センターの看護師さんと連携をとることで、トラブルの要因を取り除き、現在皮膚トラブルは軽快し経過できています。 Aさん自身も訪問看護が来ることにも抵抗がなくなり、私が訪問するとすぐにストマを洗う時に使うお湯すぐに準備しはじめたり、最近では毎回「来てくれて、本当に助かってます。」と言ってくださったり、次回の訪問はいつかもご自身で聞いて来られたり、メモを確認してくださる姿がありとても頼りにしてくださっています。

 病院とは異なり訪問看護は、より利用者さんの自宅、施設の部屋といったプライベート空間により踏み込んで支援しています。利用者さんにとって訪問当初は、見慣れないスタッフや自宅に他人が入って来ることに対して不安や抵抗を感じることが多いと思います。 常に配慮を忘れず、利用者さんが安心してもらえるよう関わり、支援ができるよ今後努力して参ります。

訪問看護リハビリステーションたもつは、利用者さんとの信頼関係を第一に一つひとつ定年に課題を解決し、支援させて頂いております。

訪問看護リハビリステーションたもつ(伏見)では、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。

2025年4月以降の看護師・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇します。遠慮なく連絡ください。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。(業者を通したときは給与形態・時間給・給与減少・福利厚生が大きく変わります。)

                               統括所長 西谷 保

もちづき(か)

  • 看護師

    安心して在宅で生活できるように、思いやニーズに気づきサポートすること

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