足浴 看護
看護日誌
2024年3月9日
看護師の八木です。3月に入り寒さと雨が続いてましたね。そろそろ春の風、春の匂いを感じ、春色になるのをワクワクしながら心待ちしています。
今回は私が担当しているAさんの話をしたいと思います。Aさんは2年前に閉塞性動脈硬化症という疾患で、足の傷の処置の介入が必要とのことで訪問看護が始まりました。足への血流が少なくなって足の指先の痛みやしびれの症状があり、傷ができると感染を起こし治りにくくなり、さらに悪くなると足を切断しなければいけなくなる恐い病気です。当時は足に潰瘍ができており、両足に腫れや足の毛穴から汁が滲み出ており、足を触られるのも苦痛だったAさん。
訪問では足浴と泡で洗浄し清潔にした後保湿ケアをしてきました。足浴をすることで足の血流を良くし、リラックス効果や安眠効果に繋がります。今では潰瘍はなくなり、血色も改善していきました。「先生から見違えるほど足がきれいになったねと言ってくれて本当に嬉しかった。あの時はもう諦めるしかないと思ってたけど、こうして(足のケアを)やってきてくれたおかげです。」と感謝をしてくださいました。
処置やケアを続ける事もそうですが、Aさんも治したいと前向きな気持ちがあったからこその結果だと思っています。まだ痛みや痺れの症状はありますが、ケアを続けながら住みよいお家で穏やかに過ごしてもらえたなと思います。健康は足からといいます。皆様の足も健康でありますように。温かくなったら外に出て歩きましょう。

訪問看護リハビリステーションたもつ(伏見)では、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。
令和6年7月以降の看護師(伏見区・京田辺)令和6年4月以降の言語聴覚士・理学療法士・作業療法士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、(業者を通したときは給与形態が大きく変わります)ホームページからの直接メールまたは電話での採用を特別優遇します。遠慮なく連絡ください。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保
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