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チームワーク

信頼が繋いだ再会

なかむら(ゆ)

2026年7月17日

京田辺 作業療法士の中村です。
日差しが一段と厳しくなり、本格的な夏がやってきましたね。暑い日が続いておりますので皆様もどうぞ熱中症にはお気をつけください。
今日は6月からリハビリを開始することになったAさんとのエピソードをご紹介したいと思います。
Aさんは6月初旬に転倒し、膝蓋骨を骨折されました。当初は退院後に病院の外来リハビリに通う予定でしたが、独居のAさんにとって自力での通院は難しく、「訪問リハビリを受けられないか」と、たもつのケアマネジャーにご相談が入りました。
実は、Aさんのご主人が以前に自宅療養されていた際にたもつ京田辺のケアマネジャー、看護師、そして私たち療法士がチームとして深く関わらせていただいていたご縁がありました。
介入が決まり、契約のためにお宅へ伺った際、Aさんは笑顔でこう話してくださいました。
「自分に何かあったときは、絶対にたもつさんにお世話になりたいって決めていました。こんなに早くお世話になることになってしまったけれど、たもつさんが引き受けてくれて本当に嬉しかった。」
この言葉を、一度きりではなく、何度も何度も私に伝えてくださいました。
これを聞いたとき、Aさんのご主人の介入時にどうすればご本人とご家族が安心して自宅で過ごせるかを「たもつ京田辺」のメンバーで意見を交わしながら関わらせていただいた日々が、間違っていなかったのだと強く実感させていただきました。
ご主人の時と変わらぬ関わりで、今度はAさんがまた元気な生活を取り戻せるように全力でサポートしていきたいと思います。
そして、この嬉しい経験を胸に、「たもつ京田辺」の多職種(ケアマネジャー・看護師・療法士)の連携をさらに深め、地域のみなさまに「たもつ京田辺で良かった」と思っていただける支援を、これからもお届けしていきたいと思います。

 訪問看護リハビリステーションは、カンファレンス、事例検討、研修会を積極的に運営・参加し地域の皆さんにお役に立てるよう支援しています。

訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。訪問看護リハビリステーションたもつは、京都市伏見区・南区を中心に、訪問看護リハビリステーション山科では、伏見醍醐地域、山科区を中心に訪問させてい頂いております。

 あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。

 2026年9月以降の看護師・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇し、5万円の就職祝い金を支給します。また、6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。

                           統括所長 西谷 保

なかむら(ゆ)

  • 作業療法士

  • 療法士長

利用者様が住み慣れた家や地域でその人らしく生活が出来るように寄り添うことはもちろんのこと介護されている家族様とも寄り添うことのできるセラピストでありたいと思っております。

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