健康をたもつ
療法士 運動・栄養・休養
高嶋 克和
2024年6月26日
理学療法士の高嶋です
これから暑くなるタイミングですが体調はいかがでしょうか?梅雨、夏といえば熱中症。昨年は室内で熱中症になり搬送されるニュースも少なくありませんでした。冗談みたいな話なんですが、筋肉を鍛えることは熱中症予防になります。筋肉は身体の中で多く水を蓄えられる器官です。筋肉量が多ければ保水量が多くなるので予防になるという理屈です。室内でも空き時間で運動は可能です。よかったら手軽にできる体操を当事業所Youtubeページで投稿しておりますのでご覧になってください!!
健康維持のため運動はもちろん重要ですが、運動、栄養、休養このバランスが特に重要であると考えます。療法士として運動指導、生活環境の動作練習、指導などをメインに実施するのは間違いないのですが、栄養面についての言及することもありました。担当している利用者さん、Aさんの話です。生活面では介護者のフォローを受けているも可能な範囲で洗濯を実施したり、楽しみで料理を継続されています。「少ししんどいけどやってると楽しい」という話を聞くといつも嬉しくなってしまいます。そのしんどい理由としては心大血管系の主症状をお持ちのことがあり、動き方や休む頻度など訪問時に指導しています。
ある日の訪問時に「お医者さんから〇〇を食べすぎるなと言われた。どういうこと?健康を気にして食べてるのに」と言われました。このステーションに入り、似たような内容で看護師さんに相談した際に血液検査で一つの指標が高値になっているということを教えてもらったことがありました。血液検査の結果を見せてもらったらその指標の指摘がありました。こうするべき、という指導のような内容にならないよう配慮した上でわかりやすい資料を提示しました。食は結局のところバランス良く食べるのがいいという話に帰結したのですが、「そういえば先生(医師)もそう言ってたわ」と穏やかな雰囲気になられ、その時の看護師さんへ感謝の念が湧きました(笑)。食の偏りなどで健康面、生活に支障をきたす事はあり得るので、幅広く情報収集をし、必要であれば相談、その他機関への報告等をすることで利用者さんの生活を守っていけたらと思いました。そもそもの身体、健康に関する知識も日々更新していく必要があると思いました。

訪問看護リハビリステーションたもつ(伏見)では、療法士・看護師と連携をとり、健康・生活・笑顔たもつ支援をさせて頂いております。
訪問看護リハビリステーションたもつ(伏見)では、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。
令和6年10月以降の看護師(伏見区・京田辺)令和6年8月以降の言語聴覚士・理学療法士・作業療法士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、(業者を通したときは給与形態が大きく変わります)ホームページからの直接メールまたは電話での採用を特別優遇します。遠慮なく連絡ください。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保
高嶋 克和
理学療法士
生活していく上で無理が生じていないか?に着目し、自然な生活の形に近付けるサポートができたらいいなと思っています
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