サポート体制
療養士・看護師連携
武田 百々子
2025年6月25日
理学療法士の武田です。最近急にジメジメと蒸暑くなり、夏の気配を感じ始めています。体調を崩さないようにしっかり食事を取って元気に夏を過ごせればと思っています。
さて、今回は介入当初はリハビリのみのご利用されていたAさんのお話を少しさせていただきたいと思います。当初膝の痛みが強く、日常生活が思うように送れないため、リハビリ依頼がありました。しかしその利用者さんは喘息もお持ちで、実際には呼吸状態が安定している時期が少なく運動療法も十分に行いにくい状態でした。
どんどんと呼吸状態が思わしく無い時期が長くなってきたので、訪問看護の追加になりました。初めは「お薬も自分でできるしわざわざ来てもらわなくても大丈夫やで。」と話されていたのですが、看護師訪問時に服薬状況などをしっかり確認していただり、お薬の説明をして頂いたことでお薬の服用方法が改善し、喘息症状がだいぶ安定してきました。それによりリハビリ時に運動が以前より行いやすくなって来ており、運動できる時間が増えてきました。今後も看護師と療法士がしっかり連携を取ることで関わる全ての方の生活がより良いものになるサポートができればと、改めて思った事案でした。

訪問看護リハビリステーションたもつでは、看護師、療法士の連携を密にし、支援体制を構築しています。
訪問看護リハビリステーションたもつ(伏見)では、京都市伏見区、京都市南区、山科区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。
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統括所長 西谷 保
武田 百々子
理学療法士
訪問時間がご利用者様にとってより良い時間になるように必要なリハビリを出来る限り提供したいと思っています。また、ご利用者様一人一人の、その人らしい生活がしっかり送れるようにサポートしていきたいです。
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