075-200-8455

採用募集要項・エントリー

採用募集要項
エントリー

TOP

生活・健康・仕組み

生活を組み立てる支援

奥山 千紘

2025年7月26日

看護師の奥山千紘です。

 今年も暑すぎる夏がやってきましたね、今年の暑さ対策はズバリ、『服の上から使うミスト』です。もうすでに2本目に突入しました。訪問後に服にスプレーすると、バイクに乗った時にひんやりしてとても気持ちが良いです。スタッフのみんなにも勧めています。

 今年に入ってふと、訪問看護に来て何か少しでも専門知識を深めたいと考え、在宅看護指導士の資格を取りました。これまで経験したことをこれからも知識だけでなく、家族支援など在宅で医療と生活を支える手助けができればと考えています。

 今回は、Aさんについてお話したいと思います。Aさんは、週2回、体調確認と利用者さん自身が症状と向き合い、コントロールしながら、自身の望む生活を組み立てていくができるようにサポートを行なっています。

 訪問看護といえば、体を拭いたり、入浴支援を想像しますが、お話を聞いて医療者の視点を活用して必要な時期に必要な看護を提供することも大切な支援です。訪問時は、一緒に優先順位を考えたり、Aさんが自身の考えや気持ちを話せるようにサポートを行なっています。症状の中には、目に見えないものもありその病状は、画像や血液データでも判断できないものもあります。また、自身でも生活への影響を理解しにくいことも多いです。

 そのため、症状と向き合い生活を行なっていく、生活を組み立てて支援していくことが必要となります。最近は、少し先を予測した計画を立てることができるようになってきました。1週間のスケジュールを確認しながら、体調悪化時にどのような対応をするのかを体調が悪い時だけではなく日々の訪問の時から確認していきましょうとお伝えしています。そうすることで緊急時は、慌てず対応ができるようになってきています。

 同じ病気であっても一人ひとり症状は違い、目に見えず症状の現れ方で生活への影響が出ることもあります。私は、その一つひとつに耳を傾け、Aさん自身が症状と向き合いながら生活を組み立てることをこれからも支援していけたらと考えています。

写真は、紅葉です。駐車場のこんな所に生えていました。すごい生命力ですね。

訪問看護リハビリステーションたもつでは、利用者さんと共に健康・生活・笑顔の支援を継続的に支援させて頂いております。

訪問看護リハビリステーションたもつでは、京都市伏見区、京都市南区、山科区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。

 2025年8月以降の看護師・言語聴覚士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇し、5万円の就職祝い金を支給します。また、6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。

                               統括所長 西谷 保

奥山 千紘

  • 看護師

    利用者さんが安心してご自宅で生活が送れるように看護を行い、また家族を含め思いを汲み取る事を心がけていきたいと思います。

    一覧にもどる