075-200-8455

採用募集要項・エントリー

採用募集要項
エントリー

TOP

卒業

生活の中の運動

2024年12月5日

作業療法士の藪下です。12月にもなり今年も残りわずかとなりましたね。

本日は病院から退院後、訪問看護を利用され最終的に卒業された方のお話をさせて下さい。

 その利用者さんは退院後、訪問でのリハビリを週2回実施していましたがADLや移動面の改善とともに通所サービスの利用を開始されていきました。通所サービスに慣れてくると訪問のリハビリを週1回に減らし、通所サービスを週2回に変更されました。このリズムで半年程続けた時に、散歩などご自身での運動もできるようになれたことで自信もついたのか利用者様から『最近自主練習とかも自分でできてるし、訪問リハ(訪問看護ステーションの療法士訪問)は卒業して通所サービスと自主練習で一度頑張ってみたい。いつまでも来てもらってたら頼ってしまうから』とお話がありました。

 退院時と比べると動きなども改善しており、体力もついてきており外出などもできるようになっていたこともあり、利用者様の状態や希望をケアマネジャーに連絡相談し、生活動作が改善し、卒業することに至りました。療法士訪問の介入時から行いやすい運動を提案し、生活の中に運動を取り入れていくようにお話をする中で、ご自身のペースでできていたことも大きかったと思います。訪問リハビリ(訪問看護ステーション療法士訪問)を利用して頂く中でやりにくいことやできないことをできるようになっていき、在宅での生活に自信をつけて頂けるように今後も関わっていきたいと思います。

訪問看護リハビリステーションたもつでは、療法士によるリハビリも積極的に取り組んでいます。自宅でしかできない生活の中のリハビリによる生活動作の拡大を実感しています。また、看護・療法士との連携を密にしているのも特色の一つです。

訪問看護リハビリステーションたもつ(伏見)では、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。

2025年1月以降の看護師・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇します。遠慮なく連絡ください。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。(業者を通したときは給与形態・時間給・給与減少・福利厚生が大きく変わります。)

                                統括所長 西谷 保

      一覧にもどる