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何歳からでもスタートできる!
いわさき
2026年8月21日
こんにちは。看護師の岩崎です。
今年も口を開けば「暑い」しか出てこないくらい太陽サンサンの夏ですが、みなさん体調はいかがですか?
“酷暑”なんて言うワードも誕生し、勘弁して〜と言うのが正直な気持ちです。
ですが、暑さに負けてばかりはいられないので花火を観に行ったり、サーフィンにトライしてみたり夏を楽しんでいます!
ちょうど一年前、今年のように暑い中、病院から退院し訪問看護が開始になったAさんの話をしたいと思います。
Aさんは治療の影響で血糖値が高くなり入院中からインスリン治療が開始になりました。病院では退院に向け血糖測定やインスリン投与の手技練習が開始となりましたが、入院の中では手技獲得までは至らず、指導や手技確認のために訪問看護の依頼がありました。
Aさんはとてもお元気ですが高齢です。Aさんの年齢から新しいことを一から始めると言うのは不安も大きかったと思いますが、Aさんは退院してからも手技獲得に向け一生懸命取り組まれていました。Aさんはひとつミスをしてしまうと次に訪問した時もそのミスを意識し過ぎてしまい落ち込む傾向にあったため、どんな小さなことでもできるようになったことは必ず言葉にして伝えるよう心がけました。病院から持ち帰ったパンフレットには看護師から受けたアドバイスを手書きでメモしてあり、自分で振り返りができるよう工夫がなされています。1年経った今、Aさんは血糖測定はパンフレットを見なくても1人でできるようになりました。インスリン投与もほとんど自立しています。諦めず努力する姿は訪問する度に私の励みにもなっていました。
訪問をしていると利用者さんからパワーを分けてもらうことがたくさんあります。時間をかけて少しずつ、一緒に前に進んでいけるところが訪問看護の好きなところです。
これからも利用者さんと共に成長していきたいと思います。

訪問看護リハビリステーションたもつでは、何歳からでも新しいことを始められるよう支援を実施しております。
訪問看護リハビリステーションたもつは、京都市伏見区・南区を中心に、訪問看護リハビリステーション山科では、伏見醍醐地域、山科区を中心に訪問させてい頂いております。訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。
あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。
2026年9月以降の看護師・言語聴覚士・看護師・療法士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇し、5万円の就職祝い金を支給します。また、6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保
いわさき
看護師
管理者(伏見)
利用者さんの小さな変化に気づき、言葉だけではないメッセージを汲み取り寄り添うこと
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