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在宅 健康管理

その人らしい健康管理

中村 理沙

2024年10月17日

看護師の中村理沙です。

もう少し暑い日もありますが、やっと涼しく秋らしくなってきてバイクでの訪問が気持ち良い季節になってきました。入職して約6ヶ月が過ぎました。

今までは病院、クリニックの看護師として働いてきました。一度在宅での看護もやってみたいという思いがあり、訪問看護リハビリステーションたもつに入職しました。入職して最初は緊張ばかりで余裕がなかったですが、訪問看護リハビリステーションたもつのみんなに助けてもらいながら徐々に慣れてきて少し余裕をもって訪問出来るようになってきています。

また、1人で訪問先に行って利用者さんの状態に合わせた看護を限られた時間の中、在宅で実践する難しさも実感しています。私の受け持ちのAさんについてお話ししたいと思います。

娘さんと二人暮らしで高血圧、心不全があったが約2年程受診されておらず、歩行が出来なくなったと相談がありました。医療機関受診勧められるもお断りされ訪問診療となりました。その過程の中で、利用者さんの食欲・下肢筋力低下、褥瘡もあり訪問看護開始となりました。訪問看護が導入され、半年間が経ちました。今では、健康の状態が徐々に良くなり、下肢の浮腫も軽減され、血色不良も以前より改善しました。褥瘡も治癒し、最初は転倒されることもありましたが、下肢の運動、歩行練習などを取り入れて転倒なく過ごされています。

この夏、排便管理が難しくなり主治医と相談し薬の調整を行いコントロール出来るようになりました。最近ではデイサービスにも行かれる様になり食欲も出てきておられる様子です。

訪問診療、訪問看護導入にて、病状・生活が改善され、在宅での生活が出来ておられます。

Aさんの様に病院には行きたくないと仰られる利用者さんはたくさんおられます。「訪問看護に来てもらって安心します。」と言ってくださることも多く利用者さんにとって訪問看護は大きな役割をしているのだと実感しています。

訪問時に日々の変化に気づき主治医やケアマネージャーと相談し、利用者さんにとってその人らしく、利用者さんと家族さんが安心して在宅で生活していけるよう寄り添い、支援していきたいと思っています。

訪問看護リハビリステーションたもつは、地域の皆様、支援スタッフと共にその人らしく生きるを支援したいと考えています。

訪問看護リハビリステーションたもつ(伏見)では、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。

令和6年11月以降の看護師・言語聴覚士・理学療法士・作業療法士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇します。遠慮なく連絡ください。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。(業者を通したときは給与形態・時間給・給与減少・福利厚生が大きく変わります。)

                                統括所長 西谷 保

中村 理沙

  • 看護師

    利用者様、ご家族様の思いを大切に、一緒に考え、思いに寄り添える看護が出来るよう心掛けています。

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