何か変わるかもしれない
前向きな気持ちを持ってもらえるように
武田 百々子
2025年12月12日
理学療法士の武田です。
季節が急に進み寒い日が続いておりますね。いかがお過ごしでしょうか?私は寒くなってくると、積極的に動くことが億劫になったり、ついついストーブの前から離れにくくなったりしております。
今回は私が担当させて頂いているAさんのお話をご紹介します。
Aさんは利き手の腕や手のひら、指先の痺れが強く利き手を使うことが億劫になっておられ、反対の手で代償しているうちに、反対の手にも関節に痛みが出てきて困っておられました。痺れの原因ははっきりしていませんが、腕を骨折してからだんだんと痺れがきつくなってきていて、今では全身痺れを感じる。とお話を伺っていました。
手が使いにくいことで、日常生活に大変苦労しておられ、合わせていつまでこの痺れが続くのか…と精神的にも少し落ち込んでおられました。リハビリを開始してから“痛いから、痺れているから”と積極的に動かすことをやめておられた腕でしたが、少しずつ動かす練習を一緒に初めて行き、リハビリの後にすごく楽だった。と嬉しいお言葉をいただきました。動かすことへの嫌なイメージが取れたおかげで自主トレーニングも実施してくださるようになり、今は回復に向けてどんどん前向きに取り組んでくださっています。
リハビリの時間は約40分と僅かな時間ですが、いかにその他の時間で自主トレーニングなどを取り組むことができるかで、この先の効果や日々の生活も変わってきます。
私自身は、今後もリハビリをすることで、“何か変わるかもしれない!よくなるかもしれないし頑張ろうかな!“という気持ちを、ご利用者さんに持ってもらえるようなリハビリが提供できるように頑張ろうと思います。
まだまだ寒いですが、一緒に元気に乗り切りましょう!!!

訪問看護リハビリステーションたもつでは、前向きに考える、行動して頂けるよう、支援体制を整えています。
訪問看護リハビリステーションたもつでは、京都市伏見区、京都市南区、山科区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。
2026年1月以降の看護師・言語聴覚士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇し、5万円の就職祝い金を支給します。また、6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保
武田 百々子
理学療法士
訪問時間がご利用者様にとってより良い時間になるように必要なリハビリを出来る限り提供したいと思っています。また、ご利用者様一人一人の、その人らしい生活がしっかり送れるようにサポートしていきたいです。
一覧にもどる

