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継続すること

リハビリ日誌

中村 裕樹

2024年3月7日

作業療法士の中村です。私が訪問看護リハビリステーションたもつに入職し6ヶ月が経ちました。新しい環境へのチャレンジとなりましたが公私共に充実した日々を過ごしております。写真は子どもが7月から始めた野球の風景です。休みの日の野球の付き添いは大変ですが日々成長していく姿に今後が楽しみです。

さて今日は私がたもつに入職したときから担当しているAさんの話をしたいと思います。私はAさんのリハビリを通して在宅でのリハビリの必要性を再認識させていただきました。

Aさんは2022年11月に脳出血を発症され後遺症として左麻痺が残っておられる方です。病院でのリハビリを経て2023年5月に退院され訪問リハビリが開始となり、2023年9月から担当させていただくことになりました。Aさんを担当した頃は座ることも不安定で手すりを掴まれて座位を保たれている状況でした。また立位を保つ際も手すりで支える必要があり排泄時のズボンの上げ下げには娘さんの介助が必要な状況でした。

週2回40分ずつのリハビリを実施させていただいており、その中で少しずつではありますが変化がみられ現在は何も持たずに安定して座ることが出来るようになりました。また立位の安定性も高まり一部介助は必要ですがズボンの上げ下げも自分で出来るようになってきました。

Aさんを通じて長期間のリハビリ入院を経て自宅復帰したあともリハビリを継続することが大切であることを再認識させていただき、また在宅に関わる私たち療法士の必要性も再認識させていただきました。

また、この経験を通して自分自身の仕事に対するモチベーションにもなりました。これからも皆様により良い支援ができるように自己研鑽に励んでいきたいと思います。

看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。訪問看護リハビリステーションたもつ(伏見)では、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。スローガンではなく、実際に活動できる実績のある質の高いステーションとなったと自負しています。

令和6年7月以降の看護師(伏見区・京田辺)平成6年4月以降の言語聴覚士・理学療法士・作業療法士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、(業者を通したときは給与形態が大きく変わります)ホームページからの直接メールまたは電話での採用を特別優遇します。遠慮なく連絡ください。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。

統括所長 西谷 保

中村 裕樹

  • 作業療法士

  • 療法士長

利用者様が住み慣れた家や地域でその人らしく生活が出来るように寄り添うことはもちろんのこと介護されている家族様とも寄り添うことのできるセラピストでありたいと思っております。

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