ケアプラン
目標に向かって
森山 晴美
2025年2月27日
京田辺 ケアマネジャーの森山です
もうすぐ3月ですね。春はもうすぐそこまでやってきていますがまだ雪もちらつき寒い日々です。3月は卒業のシーズンですね。今回は私が担当させていただいております。Aさんとの関わりについてお話させていただきます。Aさんは奥様と2人暮らし。日々大好きな音楽やパソコン、少々お酒を楽しんで過ごしておられます。昨年〇月ころからパーキンソン症状により足の出が悪くなり訪問のリハビリのサービスをお願いしたいと地域包括支援センターに相談に行かれ私に繋がりました。初めて訪問に伺った時からご夫婦ともにとても穏やかな方でつらい症状のこともゆっくりと丁寧に話してくださいました。日によってはなかなか1歩目が出ないことや動きに制御がきかず突進したり、転倒もしてしまうことなど…介護保険を使い訪問でのリハビリの先生に来ていただくにあたって「さあ、頑張るための目標は何にします?」
笑って頑張れる目標を掲げてみますか?に公共機関を使って大阪に行き昔からの飲み友達と飲みに行けるようになりたいなあ。リハビリを頑張れるならそんな目標いいですね。大笑いしながら目標が決まりました。あとは目標に向かって行動あるのみ。
日々好きな音楽を聴きながらリハビリの先生に教えていただいたメニューを楽しくこなしておられます。音楽好き一家のお孫様部活は吹奏楽部。卒業演奏会があるようです。いつしか目標がお孫様の卒業演奏会に会場まで出向くこと!に変わっていきました。会場は階段もたくさんあります。会場で実践できるためのメニューも加わりリハビリにも一層力が入ります。日々体調に変動は、ありますが明るくリハビリに励まれていた矢先転倒が続きました。気持ちが沈みかけましたがリハビリの先生も福祉用具さんももちろんケアマネジャーの私も背中を押し続けます。演奏会本番は3月〇〇日 目標達成まであと一息チームで達成させましょう。素敵な3月〇〇日を迎えられますように!!

ケアプランセンターたもつでは、利用者さんと共に、個別性のあるケアプランを作成することを重要視しています。
ケアプランセンターたもつ(伏見・京田辺)介護支援専門員を募集しています。直接の応募をお待ちしております。直接応募を最優先で採用を考えています。
統括所長 西谷 保
森山 晴美
介護支援専門員
ゆっくりお話し、最後まで利用者様の思いを聞くこと
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