生きがい
生きがい''押し活''
長濵 なつみ
2025年9月18日
看護師の長濱です。
9月も半ばになろうかと言うのにまだまだ暑い日が続きますね。
ところで皆さんは“押し活”はされてますでしょうか?
今日は病気を持ちながらも、押し活を続けておられるAさんのお話をさせていだだこうかと思います。
Aさんは生活習慣病や自己免疫疾患し患っておられますが、訪問看護や訪問介護を利用しながら1人暮らしをされています。あるプロスポーツ選手の大ファンで、ご自宅はその選手のポスターやカレンダー、グッズで溢れており、いつも楽しそうにその選手のことを話して下さいます。ご高齢ではありますが、SNSを駆使して情報収集に余念がありません(今時ですよね)。チケット入手が中々困難ではありますが、地方でその選手が出るショーが行われる時は、泊まり込みで観に行かれます。外泊時はご家族が付き添われていますが、そのバイタリティには驚かされるばかりです。Aさんは実は夜間だけ在宅酸素を使用されています。今のことろ外泊時は酸素は持参せずにいけています。看護師は、自己免疫疾患や生活習慣病の悪化がないか、呼吸困難などを我慢せずに生活出来ているか体調確認や生活指導をメインに訪問しています。今後外出や外泊時も酸素が必要になってくるかも知れません。それでもAさんは、きっと酸素をしながらでも“押し活”を続けていかれるでしょう。その時はまた外出(外泊)時の在宅酸素の使用についてアドバイスさせていただきたいと思います。Aさんが生きがいである“押し活”をしながら、生き生きと生活ができるようサポートしていけたらと思っています。
これからもご利用者さまが、病気を持ちながらも住み慣れなれた地域でその人らしく生活出来るよう支援して参ります。

訪問看護リハビリステーションたもつでは、「生きがい」の支援をさせて頂いています。
訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。訪問看護リハビリステーションたもつでは、京都市伏見区、京都市南区、山科区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させて頂き、スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。
2025年9月以降の看護師・言語聴覚士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇し、5万円の就職祝い金を支給します。また、6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保
長濵 なつみ
看護師
利用者さんや家族の思い・価値観を尊重し、住み慣れた場所で安心して過ごせるよう支援していきたいと思っています。
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