連携 地域
安心につながる多職種連携
武田 百々子
2026年5月27日
みなさまこんにちは。訪問看護リハビリステーションたもつ山科の理学療法士の武田です。5月も終盤にさしかかり、少しずつ気温も上昇し春から夏の気配がチラチラと感じられるようになってきましたね。
訪問看護リハビリステーションたもつ山科が4月1日にオープンし1ヶ月以上が過ぎました。知らぬ間に季節はどんどんと進んでいく中、毎日を楽しくもあり忙しくもあり過ごしております。
さて、今回は訪問看護の中で連携の大切さを感じたことがありましたので、少し紹介させて頂こうと思います。
担当しているAさんはご家族と住んでおられますが、ご家族もお仕事をされており、お一人で過ごされる時間が大変長い方でした。訪問すると、普段の生活での困りごとなどをお聞きしたり、認知症もお持ちなので、リハビリの一環で環境の調整なども含め携わっていました。訪問時のことや、その日の様子など、共有すべき情報を担当ケアマネジャーにお伝えしながら関わっていました。また、担当ケアマネージャーさんからは、ご家族様に必要なことは共有してくださり、密な連絡を取ることで、日中離れて過ごしておられるご家族さんも安心できておられるようで、感謝の言葉を頂けたと同時に、以前より沢山ご家族の協力が得られ、より円滑にリハビリをすすめられるようになりました。
実際に関わっている中で関わる地域のスタッフで1人の方、そのご家族を支える体制が作れてきているように感じることができた事例でした。
この経験から、連絡の大切さを感じ、自分自身が関わった時間のご様子などを以前よりしっかりと他職種や、ご家族様と取り合うことを大切にしていこうと思いました。それが、ご本人やご家族様の安心に繋がればと思っています。今後も体のケアだけでなく、心のケアもできるようなリハビリを提供していこうと思います。
今年の夏も暑さに負けないように、元気に活動しようと思います!

訪問看護リハビリステーションたもつ山科では、利用者さんの了解のもと、多職種・地域との連携をはかり支援をしています。
訪問看護リハビリステーションたもつは、京都市伏見区・南区を中心に、訪問看護リハビリステーション山科では、伏見醍醐地域、山科区を中心に、訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町を訪問させて頂いております。。
あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。
2027年1月以降の看護師・言語聴覚士・看護師・療法士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇し、5万円の就職祝い金を支給します。また、6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保
武田 百々子
理学療法士
訪問時間がご利用者様にとってより良い時間になるように必要なリハビリを出来る限り提供したいと思っています。また、ご利用者様一人一人の、その人らしい生活がしっかり送れるようにサポートしていきたいです。
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