リハビリ紹介
呼吸リハビリについて
神原 正泰
2024年7月3日
療法士長の神原です。先日私の日誌で紹介しました、療法士部門の呼吸循環チームから「呼吸リハビリテーション」についてご紹介します。呼吸循環チームは、吉田療法士、神野療法士、宮本療法士、小林療法士が担当しています。最後まで御覧いただけると幸いです。




いかがでしたでしょうか?少し堅苦しい内容にはなりますが、近いうちに具体的なサービス支援の日誌をアップいたしますので楽しみにおまちください。
在宅領域での呼吸リハビリは慢性進行性疾患をおもちの利用者さんが多く、どうしても徐々に増悪していきます。ADLが低下してくる前の段階での運動療法が大切ですので、お早目にご相談下さい。また、ADLが低下してくる時期には安楽に在宅で生活できる期間を延ばすことが必要になります。この時期は看護師の関わりも大変重要になります。たもつは看護師療法士共に適当数在籍しており、利用者さんの状態によりシームレスな関わりが可能な事業所です。なにかお困りごとありましたら気軽にご相談下さい。
神原 正泰
作業療法士
療法士長
臨床一筋20年以上目の前の利用者さん、患者さんとの直接の関わりを大切にして きました。3つのSを実践できるよう日々邁進しています。
(1)Speciality(専門性)リハビリ専門職として確かな知識、技術で利用者さんに とって最良の生活を目指して支援します。
(2)Sympathize(共感)共に笑い、喜び、悲しみ、泣くことで利用者さんの心に 寄り添います。
(3)Spiritual care(スピリチュアルケア)利用者さんの信念、心情を大切にし、 その方の生き方を支援します。
一覧にもどる

