学会
在宅急変時の対応
平田 和幸
2024年7月28日
訪問看護リハビリステーションたもつ管理者平田です。
私は7月20日に幕張メッセ国際会議場で行われました第6回 日本在宅医療連合学会大会に、『在宅RESCUEコース 〜在宅に関わる医療介護専門職のためのシミュレーションコース〜』のインストラクターとして参加させていただきました。今回は全国から医師、看護師、薬剤師、ケアマネジャー、医療ソーシャルワーカーの方々に参加していただきました。
よしき往診クリニック 宮本雄気先生を中心とした医師、看護師のチームを結成し、在宅で起こりえるシナリオを用いて、インストラクターが実際に患者や家族を演じ参加者の在宅急変時の対応方法やSBARを用いた関係職種への報告の仕方を学んでいただきました。内容についてはシナリオのネタバレになりますので詳細は控えさせていただきます。
なぜならば今回の学会を通して、このコースを全国展開していくと宮本先生が話されていましたので、このステーション日誌を読まれている方がおられましたら、次回の開催の時にお会いしたいと思います。
訪問看護リハビリステーションたもつとして、その最初の一端を担えたことをとても嬉しく思います。今年度から当ステーションに救急看護認定看護師が2名在籍しておりますので、今回の急変コース同様の内容のものを伏見区を中心とした地域の関連職種の方々と学べる機会を設けられたらと現在検討しております。
横のつながり、顔の見える関係づくりが本当に重要であると常日頃より感じていますので、今後も管理者として地域の連携強化に努めて参ります。

訪問看護リハビリステーションでは積極的に学会参加、発表をしています。地域連携、看護の質向上に情報発信していきたいと考えたいます。
訪問看護リハビリステーションたもつ(伏見)では、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。
令和6年8月以降の言語聴覚士・理学療法士・作業療法士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇します。遠慮なく連絡ください。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。(業者を通したときは給与形態・時間給・給与減少・福利厚生が大きく変わります。)
統括所長 西谷 保
平田 和幸
看護師
統括所長補佐
管理者(京田辺)
利用者さんとそのご家族がご自宅で安心して過ごしていただけるように、常日頃から些細な変化にも気付けるように丁寧に関わらせて頂いています。
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