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地域連携

担当者会議

衛門 瑛子

2026年6月15日

 関西も梅雨入りが発表され、最近はまた少し涼しい日が増えてきましたね。毎日何を着ようか、子供達に何を着せようか悩んでいます。皆さまも寒暖差にはお気をつけてお過ごしください。

 今日は私が担当させていただる利用者様(Aさん)のサービス担当者会議での出来事をお話ししたいと思います。担当者会議は、ご本人や家族を中心に、ケアマネージャーや訪問看護師、ヘルパーなど、日々の生活を支えるさまざまな職種が集まり、現状やこれからの暮らしについて話し合う場です。それぞれが支援内容を話している中で、Aさんから支援者との関わりや日々感じていることをお話しいただきました。

「デイサービスに行ったら元気をもらえるのよ」「いつも相談に乗ってくれていっぱいお話ししちゃうのよね」「私の好みをよくわかってくれてる」等、その言葉たちからはAさんの優しさや大切にされていること、安心して暮らしていきたいという思いが伝わってきました。また、支援者それぞれからも「Aさんらしい生活を支えていきたい」という思いが語られ、ご本人を中心にみんなが同じ願いを持って関わっていることを改めて感じることができました。

 普段は別々の場所で支援を行っている私たちですが、こうして顔を合わせて想いを共有することで、より良い支援につながっていきます。

訪問看護は、利用者さまのご自宅での暮らしに寄り添う仕事です。これからも他職種の皆さまと力を合わせながら、安心してその人らしく過ごせるお手伝いをさせていただきたいと思います。

 まさに多職種連携(メディカル・ケアチーム)のあるべき姿が詰まったエピソードです。 訪問看護の専門性はもちろん重要ですが、デイサービスやヘルパーさんなど、それぞれの視点から見えるAさんの姿を共有し合える場こそが、ケアの質を高める鍵だと再認識させられます。「同じ願い・目標を持つ」という共通のゴールが確認できたことで、明日からの訪問看護もより深くAさんの暮らしに寄り添うものになります。訪問看護リハビリステーションたもつでは、さらなる連携を強化、地域密着を目指します。

訪問看護リハビリステーションたもつは、以下の体制で各地域への訪問を行っております。

  • 訪問看護リハビリステーションたもつ:京都市伏見区・南区中心

  • 訪問看護リハビリステーションたもつ山科:伏見醍醐地域・山科区中心

  • 訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺:京田辺市・城陽市・井手町・宇治田原町・精華町

あらゆる疾患に対し、24時間365日体制で確かな実績をもって対応いたします。

2026年8月以降の看護師・言語聴覚士・看護師・療法士(山科・京田辺)を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇し、5万円の就職祝い金を支給します。また、6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。

                           統括所長 西谷 保

衛門 瑛子

  • 看護師

    ご利用者・ご家族の皆様の思いを大切にし、安心して過ごせるよう一緒に考えサポートしていくこと。

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