日々が大切
前向きに生きる
加治 あすか
2026年1月20日
ケアプランセンターたもつ介護支援専門員 加治あすかです。
お正月もあっと言う間に過ぎ去り、毎日の日常が戻ってきました。今年も健康に注意して訪問へ行きたいと思います。
今回は現在も担当をさせて頂いている女性利用者Aさんのお話しをしたいと思います。
Aさんと関わり始めたのは、前任のケアマネさんが異動になられると言う事で1年前に訪問させて頂きました。
現在は86歳ですが、70歳を回ってから腰部脊柱管狭窄症手術を3回・両変形性膝関節症手術・84歳の時に頸椎脊柱管狭窄症の手術を行い、体にはボルトが20本弱入っており、転倒により左肘は複雑骨折もあり体の痛みや硬さ・動き難さが際立っています。又、右半身は首からくる痺れや突っ張り・痛みで手の指先は感覚や握力がなく、下肢は浮腫みや痺れがあり歩行は不安定で転倒も繰り返しています。
しかし、その様な状態でも、毎日の掃除・洗濯・調理など時間をかけても1日も休むことなく続けており、きっちりと清潔感溢れるご自宅となっています。御本人に「同居している家族もいるので、そこまで自分でしなくても良いのでは?」と伺うと「前はもっときっちり何でもできていた。正直、痺れも強いし体も痛いし家事もしたくない時もあるけど、さぼってしまったら又さぼりたくなる。だから毎日できる事はしないと行けないと思って頑張ってるの」と話されました。この身体状況で毎日ここまで綺麗に掃除をしたり、栄養のバランスを考えた調理をされる事に感心もしていますが、自分に対して出来る事を後回しにしてはいけないと言う気持ちと、前向きに捉える気持ちを教えてもらっています。訪問後、いつも「自分も頑張らなくては!!」とAさんからやる気を頂いています。
これからは今出来る事は、後回しにせず進んでいきたいと思います。

ケアプランセンターたもつでは、日常を大切にそして楽しみ・生きがいを持って生活できるように支援しています。
ケアプランセンターたもつでは、京都市伏見区を中心に活動しています。
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統括所長 西谷 保
加治 あすか
介護支援専門員
介護福祉士
管理者(伏見)
主任介護支援専門員
利用者さんが笑ってくれる様な話しをすること
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