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看護日誌

西谷 保

2020年6月15日

4月に入職した看護師の堀 友紀子です。訪問看護の仕事をはじめて2か月がたちました。仕事や道など覚えることがたくさんある中で、いくつか訪問看護の仕事についてよかったと思った場面があり、五-七-五にまとめてみました。 1、コーヒーの 香りただよい 笑顔あり 外出制限のあった時期、コーヒー好きのAさんは買物も喫茶店にも行けずにいました。Aさんは、新しいドリップ式のコーヒーをいただきましたが、切れ目がよくわからないということで、訪問中に入れて差し上げました。美味しいと何度も言いながらコーヒーを飲んでくださいました。病院だとコーヒーを入れることは難しいのですが、訪問ならお手伝いすることができます。ほんの少し日常の喜びをAさんと経験でき、私も嬉しくなりました。 2、リハビリで 足が上がった 一歩でた Bさんは、入浴にあたり浴室に入るわずかな段差を越えるのが大変でした。リハビリと自分で出来ることを続けたある日、わずかな段差を越えるのに足がすっと上がるようになりました。私も嬉しくなり、入浴援助でかいた汗は涙と混じりました。 3、また来てね 見送る姿 光あり Cさん宅の訪問が終わる頃は、夕陽となる時刻になります。私が帰る時に必ず見送ってくださり、私自身がエールをもらっています。 3か月目に入った訪問看護の仕事、初心を忘れずに頑張っていこうと思います。

西谷 保

  • 介護支援専門員

  • 統括所長

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