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看護日誌

西谷 保

2021年5月19日

統括所長看護師の西谷です。 訪問看護ステーションを開業するひとつのきっかけは、在宅で最期を迎えたいという人の支援をすることでした。約50%が在宅で最期を希望されているという調査結果もあります。しかし実際は在宅で最期を迎えられる方は15%程度しかいません。なぜなら現代の社会情勢等により核家族化、家族関係の希薄さにより、在宅での看取りが家族に身体的・精神的に負担を多くかけるからです。しかし、国の施策方針では、在宅の看取りを増やせるように様々な準取り組みをされています。在宅医、ケアマネージャー、訪問看護師が手を合わせることで在宅看取りを増やせる環境は整いつつあります。そして在宅で看取りを行った場合のご家族や従事者の満足度は非常に高いものがあります。今回、がんの終末期の利用者さんを在宅で看取りました。コロナ化で病院に入院されていましたが、在宅を希望しご家族さんと十分な時間を過ごせた思います。ご家族さんからお手紙を頂きました。  
一人でも多くの人の希望が叶えられるように支援していきます。 訪問看護リハビリステーションたもつは、京都市伏見区、京都市南区、京都市山科区、京都市東山区、宇治市を中心に活動しています。 緊急事態宣言中ではありますが、5月1日京田辺市に訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 オープンしました。京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を構築していきたいと考えています。 あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。 新規京田辺市・伏見区 令和3年6月以降採用療法士を募集しています。 在宅看護・リハビリ興味のある方は募集要項にありますメール・電話にてご連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。 ホームページからの直接採用を最優先、優遇としています。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。 統括所長  西谷 保      

西谷 保

  • 介護支援専門員

  • 統括所長

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