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看護日誌

西谷 保

2021年7月3日

看護師の八木です。毎日不安定な天候が続いてますね。訪問時、色んな場所で色んな色の紫陽花を見かけます。水分をしっかりと蓄えて伸び伸びと咲いている紫陽花に癒されます。 今日はIさんのお話をしたいと思います。Iさんは腰椎脊柱管狭窄症と変形性膝関節症があり、腰痛や膝の痛みを抱えながら独居で生活されています。人に頼ったりお世話になる事が嫌いな方で家族が心配して訪問看護を依頼して来られました。 腰から膝までの痛みと足のつま先まで痺れや浮腫がみられ、足が少しでも楽になれたらと足浴を勧めてみると「お世話されるのが嫌なんです。」と断られました。Iさんは訪問看護が入る事で今までの生活が奪われてしまうと感じておられる様でした。自分で出来る事は維持出来るよう見守ったり助言させて頂き、これまで通りの生活が送れる様支援させて頂きたいとお伝えしました。この日はIさんと沢山お話をし、2回目の訪問の時は足湯を受け入れてくださいました。「こんなに気持ちいいものなんですね」と気に入って下さり、今ではケアを快く受け入れてくれます。また、足の浮腫がなくなり軽くなったと喜ばれています。 Iさんは毎日シャワーをした後お化粧やオシャレをしてご友人に会う事が日課だそうてます。生活スタイルやプライベートの時間を尊重し、Iさんの体調を管理しながらその生活が維持出来る様支援していきたいと思います。
最近は雨ばかりでどこも行けずでしたが、晴れ間が見られた時、家族と山を登った時の写真です。写真には映ってないですが、鹿にも出会いました。登った後は達成感!運動不足なので続けて行こうと思います。 これから暑い時期が続きますが、夏バテしない様、栄養睡眠適度な運動を持ちながら過ごしてくださいね。   訪問看護の最初・導入期は、利用者さんも支援者も緊張が強く難しいものです。今回の事例のように傾聴し利用者さん希望に添える支援を行っていきたいと思います。 訪問看護リハビリステーションたもつは、京都市伏見区、京都市南区、京都市山科区、京都市東山区、宇治市を中心に活動しています。 看護師増員により、ますます充実した訪問の質・量を兼ね備えた看護体制を構築しています。 5月1日京田辺市に訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 オープンしました。京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を構築していきたいと考えています。 あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。 新規京田辺市・伏見区 令和3年7月以降採用療法士9月以降の看護師を募集しています。 在宅看護・リハビリ興味のある方は募集要項にありますメール・電話にてご連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。 ホームページからの直接採用を最優先、優遇としています。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。 統括所長  西谷 保    

西谷 保

  • 介護支援専門員

  • 統括所長

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