自分らしく生活
自分らしく健康・笑顔たもつ 看護師
くすのき
2024年8月12日
看護師の楠木です。入職して半年が経ちました。バイクに乗る時の暑さ対策や日焼け対策を先輩方から色々と教えていただき、外回りも少し板についてきた様に思います。まだまだ残暑厳しい日々が続きそうですので、こまめな水分補給をして、アイスクリームなどを楽しみに元気に乗り切りたいと思います。
今回は私が担当させていただいているAさんについて、訪問の中で感じたことをお話します。Aさんは90代の女性で、昔から住んでいるご自宅で持病を抱えながら一人暮らしをされています。物忘れがあり足元も不安定で、ヘルパーさんに食事の準備などをしてもらっています。またデイサービスへ行ってお風呂に入り、レクリエーションを楽しまれています。たもつの訪問看護としては体調確認などを行っています。 訪問するとAさんはいつも笑顔で挨拶してくださり、朝食にお好きなコーヒーやチョコレートなどを楽しまれたことを報告してくださいます。毎日ヘルパーさんとお話しながら家のことをしてもらっていること、デイサービスでは馴染みのお友達やスタッフさんに会えることを嬉しそうに教えてくださいます。
訪問を重ねていくと、敷地内に瓶ビールの空き箱が置かれていたことから、昔はお酒が好きで宅配してもらっており、お酒に合う肴を作ることも好きだったことをお伺いしました。「父親もお酒が好きでしたからね。大人になってお酒を飲むようになって、父親が言っていた美味しさがよく分かりました。」と笑顔で言っておられました。また、色鮮やかなお洋服をよく着ておられたことから、昔は会社に長く勤めており、お化粧やファッションを楽しんでいたことが話題に上がりました。 「昔はよくデパートへ行っていました。流行りのものを見るのが楽しかったです。」と目を細めて言っておられました。
Aさんは自身の歴史と愛着が詰まったご自宅で、馴染みの習慣や身の回りの物を大切にし、様々なサービスを利用して楽しみを持って過ごされていると感じています。訪問看護師とは、そんなAさんが自分らしく健康や生活をたもつための一助となることができるのだと、訪問を重ねるごとに実感している所です。これからも勉強と経験を重ねて、より利用者さんに寄り添った看護ができるように成長していきたいと思います。
写真は先日行った姫路城です。白鷺城の別名が納得の美しさでした。

訪問看護リハビリステーションたもつでは、今までの生活や思い・感じているることを大切にしその人に応じた支援をさせて頂いております。
訪問看護リハビリステーションたもつ(伏見)では、京都市伏見区、京都市南区、山科区、東山区を訪問しています。あらゆる疾患に対して、24時間365日体制で訪問させていただきます。訪問看護訪問看護リハビリステーションたもつ京田辺 は、京田辺市、城陽市、井手町、宇治田原町、精華町の訪問体制を更なる構築したいと考えています。スローガンではなく、実際に活動できる実績のあるステーションとなったと自負しています。
令和6年9月以降の言語聴覚士・理学療法士・作業療法士を募集しています。在宅看護に興味のある方は募集要項にありますメール・電話にて連絡お待ちしています。楽しく、明るく、質の高い看護を提供しましょう。業者を通さず、ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇します。遠慮なく連絡ください。6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。(業者を通したときは給与形態・時間給・給与減少・福利厚生が大きく変わります。)
統括所長 西谷 保
くすのき
看護師
笑顔で利用者さん・ご家族とお話をして、住み慣れたお家で安心に生き生きと生活するための看護ができるように努めています。
一覧にもどる

