ケアマネジメント
強みを生かして
武田 恵規
2025年7月29日
居宅の武田恵規です。
買い物等の日々の外出もタイミングを伺いながら対応せざるを得ない、危険的な暑さが続いています。暑さに体力を奪われないように食事や水分摂取、休息もしっかりと取れるように意識していきたいですね。
私がケアプランセンターたもつに入職し早いもので1年が過ぎました。様々な利用者様と関わる中で特にこの1年は「訪問看護リハビリステーションたもつ」の強みを実感しながらケアマネジメントに励んでいます。
最近あった症例を紹介させて下さい。
喘息をお持ちのAさん。訪問看護支援時の適切な服薬指導から服薬管理を見直した所、喘息の症状が落ち着く事が増えました。今では少しずつではありますが、今までしんどくて避けていた家事が少しずつこなせるようになっています。
また訪問リハビリを利用し始めたBさん。支援介入当初は車椅子の貸与を悩んでおられるぐらい歩行が不安定だったのですが、リハビリの回数を重ねる度に体力の向上や筋力向上に繋がり、動作の安定が図れる程となりました。福祉用具の利用に頼る事もなく今では近くの病院まで自分の足で歩いて行く事が出来ています。ご家族様ももっと早くに頼れば良かったと言われる程リハビリの力を感じ喜んでおられました。
出来なかった事が出来るようになる事…
ケアプランセンターたもつでは訪問看護、リハビリとの連携によって支援毎の利用者さんの様子をタイムリーに情報共有出来る体制が整っています。そこからその方の課題に気付く事もあり、ケアマネだけでは感じとれなかった気付きに触れる事が出来ます。
今後も多角的視点を学びながら、利用者さんにとってより良いケアマネジメントが出来るように努めていきたいと思います。

ケアプランセンターたもつでは、利用者さんのより良い生活ができるように多角的にマネジメントをしています。
ケアプランセンターたもつ、ケアプランセンターたもつ京田辺は、介護支援専門員を募集しています。利用者さんの生活・健康・笑顔(生きがい)を支援して頂けるスタッフを募集しています。ホームページからの応募・採用者には5万円を支給し、6ケ月後に基本給を1.05培させて頂きます。
統括所長 西谷 保
武田 恵規
介護支援専門員
ゆっくり丁寧に話を聞くこと
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