自分らしく
安心して心を開いてもらう
ふじもと
ケアプランセンターたもつ京田辺の藤本です。
朝晩は肌寒く感じる日も出てきて、少しずつ木々や葉が色づく季節となってきました。
季節の変わり目、体調を崩しやすい時期ですので、みなさんお体ご自愛ください。
日々、ケアマネジャーとして動いている中で感じていることを、今日はお伝えしたいと思います。
ご利用者のご自宅に訪問していると、色々なお話を伺うことがあります。その中で多くの方が共通して思われているお気持ちがあります。
それは、「できるだけ子供や家族、支援してくれる人に迷惑をかけたくない」という温かくも切ない思いです。
「自分のことはできるだけ時間をかけてでもしたい。それでも、最近はできなくなってきた」や、「体が思うように動かなくて大変で手伝ってほしいけど、家族には家族の生活があるので、そちらを大切にしてほしい」ということをお話されることがあります。そのようなお話をされるご利用者は穏やかで優しい表情ですが、と同時に切ない、高齢になり体や様々なことが上手くできない辛さ、を感じることがあります。
ケアマネジャーとしてお伝えできることは、必要な支援を受けたり、手伝ってもらうということは決して「迷惑」なことではありません。
今までの人生、大変なご苦労もあった中で、これからも自宅で安心して、ご自分らしく過ごして頂くための当然の権利であり、手段でもあります。
「ありがとう」というご利用者からの言葉が、ケアマネジャーや支援者の活力となっています。ご利用者が遠慮されることなく、安心して心を開ける存在でありたい。これからも微力ですが、ご利用者が自分らく生活を送られるように、お伝いしていきたいと思います。

ケアプランセンターたもつ京田辺では、利用者さんが自分らしい生活を送ることができるよう支援しております。
ケアプランセンターたもつでは、介護支援専門員を募集しています。ホームページからの直接メールまたは電話での採用を優遇し、5万円の就職祝い金を支給します。また、6ヶ月後基本給をアップさせて頂きます。
統括所長 西谷 保
ふじもと
介護支援専門員
介護福祉士
主任介護支援専門員
利用者さんに安心して頂けるような接し方を心がけています
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